通院中ストレスをためないために実践していること
過去編(大学生)

*過去編〜就活奮闘記〜

 

こんにちは。

いきなり過去編!?と思われるかもしれませんが、今回は私が体験した就職活動について書いてみたいと思います。

とにかく話すのが苦手なので、何回も落ちてしまい、人よりもたくさん経験させてもらいました。

就職活動の始まりは、大学三年生の終わりだったと思います。その頃は、合同説明会に友達と参加する毎日でした。この企業に就職して、こういう仕事がしたい!!!っていうビジョンは残念ながら私にはありませんでした。

合同説明会は、一度にたくさんの企業の話が聞けるし違いを比べることができるし、人の集まり方で人気も分かれば、実際に働いている方とお話しすることもできます。私は何度も合同説明会に足を運び、自分が興味を持った企業の話は何度も聞いていました。

採用担当者に顔を覚えてもらえないかしら(*゚∀゚*)!!!そんな勢いでした!

ここで、私が興味を持った企業ですが、企業の名前の知名度と福利厚生の充実、採用人数、給料…この辺りでした。名の知れた会社に就職したいだとか、同期が多いと楽しそうだとかそのような気持ちで企業を選んでいましたね(・_・;

このような感じで、就職したい企業も出てきてエントリーなんかも済ませちゃったりして、ついに選考がスタートするのですが…最初はね、書類選考やら筆記試験からスタートするところがほとんどでした。これはなんとか勉強すれば乗り越えられるのですが、この後の面接がもう本当に全くダメでした。

面接に進んだ途端、あれよあれよと届くお祈りメール…。。。そりゃあそうですよね。志望動機なんて嘘ばっかりだし、そもそも人前で話したり、歳上や初対面の人と話すのがとても苦手。

面接対策の本を読んだり、動画で入室方法とか面接のコツを見たりしたのですが…なんででしょうかね。受けたら受けるだけお祈りメールが届き、学校に行って毎日研究室で実験ではなく履歴書を書いておりました。受ける企業の幅も広げ、自分の専門以外の職種でも就職活動をしてみていました。

そんなことを繰り返している間に友達はどんどん内定を獲得し、気がつけば4年生の9月になっていました。

自分は頑張って諦めずに受け続けているのに合格できない…そんなマイナス感情が渦巻く中、大学の教授が見せてくれた求人票。それが、現在の仕事場です。

ここは、私の希望する仕事内容でした。しかし、給料が安め…で通うにはかなり遠めのところでした。それでも、なんとかして内定が欲しかった私はその場で試験を受けたい旨を伝え、後日高速バスに乗って筆記試験と面接を受けました。

だいぶ場慣れもしてきていたのでしょうか、今までで一番落ち着いて話すことができて見事採用通知が送られてきたときにはとても感動しました。

 

当時は、ことごとく企業に振られ続けてとても辛い時期でしたがこの経験をしたことはとても良かったと今では思います。こんな私を採用してくれた会社で頑張れる間は頑張りたいと思うのです!

よし、明日からも頑張ろう(ノv`*)