通院中ストレスをためないために実践していること
不妊治療

*多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)になっちゃった

こんばんは、
今日は多嚢胞性卵巣症候群と分かったときのことを思い出して書いてみます!!

私の生理不順はなんと高校生の頃から始まります。当時はまだ生理周期が安定してないのだろうという気持ちと産婦人科に抵抗があり、放置していました(; ・`д・´)その後も生理と呼べる出血はなく、少量の出血がずっと続く状態でした。

これではいけないなーと思ったのが大学生の頃。やっとレディースクリニックに行くことにしました!そこで超音波や血液検査で診断されたのが多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)でした。

ホルモンバランスの問題で、卵子が十分に育ちきれずに卵巣の中に育ちきれなかった卵子がたくさんある状態。十分に育ってないため排卵も上手くいっていないと言われました。

正直、ガンとかじゃなくてよかった!と原因が分かってホッとする気持ちがありました。

まさかこんなに苦しめられるとは、その頃は知らず…(T ^ T)

生理を起こすことの重要性も聞き、その頃から薬で生理を起こさせることになりました!
今思えば、カフマン療法でした。

そこの病院はきれいで人気があり、妊婦さんもたくさんいたためとてもとても待ち時間が長く、薬を貰うだけの私には苦痛でした。

待っている間も夫婦で受診している幸せそうな人やお腹の大きな女性を見て毎度毎度悲しみや妬み、不安など色んな気持ちがいっぱいになってごちゃごちゃになりました。

そして、病院に行くと
結婚したら治療できるからとか…
子供を作る予定はないの?
と聞かれることもあり、当時大学生だった私は何ともやりきれない気持ちと焦りを覚えていたのを今でも思い出します。

もちろん、学生だったし結婚の予定など全くありませんでした(*-∀-*)

その後、一向に自力で生理が来るようにはならず、他の病院でも診察を受けて見たいと思い、病院を2、3渡り歩きました。

同じような診断を受けて、同じように薬を貰いながら
結婚に対する焦りは増す一方。

悩み悩みながら、大学を卒業し、社会人になりました!

今日はこの辺で!
また続きを書きまーすヽ(*^ω^*)ノ