共働き夫婦*ぽんちゃんの不妊治療体験ブログ

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)から、結婚。卵巣過剰刺激症候群(OHSS)も経験。

タイミング療法 不妊治療 過去編(社会人)

*退院 その後の経過について

投稿日:2017-07-23 更新日:

無事に退院できて、自宅安静となったその後

病院には確か3回通院しました。

まだ、血液検査の値が少し高めだったため、血液の検査と卵巣の大きさの確認でした。

卵巣が小さくなる途中で卵巣茎捻転という
卵巣が捻じれる状態になりやすいと…確かネットに書いてありましたので、
退院したもののビクビクの毎日でした。

血液検査の結果も怖かったので、自宅では意識して水分を摂取するようにして
トイレとお友達に…笑

そしてそして、年越しが近づき、とうとう年内に出社することができずに
2016年を終えてしまいました。
会社は最終的に、3週間休ませて頂きました。

ペーペーなのにこんなに休んで迷惑を掛けてしまって、本当申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

旦那に迎えに来てもらって年越しはなんとか自宅で過ごせました。
自宅に帰るのも久しぶり!!!
実家から自宅まで1時間ほどかかるのですが、
その間も水分をしっかり摂取していましたので
途中トイレ休憩を挟みながら……笑

久しぶりの自宅は私がいた頃よりもなんだか片付いておりました^^;さすが

旦那は仕事があったので、一人で過ごす時間が多く、
外出も控えてひきこもっておりました。

相変わらず夜が来るのが怖くて、心臓のバクバクが起こっていましたが
日に日に少なくなってきて、病院にいるころよりも精神的にも安定してきました。

そして、念のため妊娠検査薬を試してみます。OHSSが軽くなったということで
期待はしていませんでしたが、一応。

結果は陰性。ですよねーーー^^;
分かっていたことだから落ち込みません。

年明け最初の病院で、出社の許可を貰い、やっと出勤することができました。
このとき、卵巣の大きさは確か8cm。
まだ、激しい動きは自粛して生活していました。
でも会社に出ていけるようになったことが、とても嬉しかったなぁ。。。

たくさんの人に迷惑をかけて、お世話になって…
怖い思いをして…

もう二度となりたくないけど、色々なことを知って、気づけたOHSSでした。

妊活については、もう一周期生理を待って卵巣を休ませたら
今後はクロミッドのみで排卵誘発をしてみてね、と。

でもね、私は正直不妊治療が怖くなってしまって
もう少しの間治療は休みたいと。思ってしまったのです。

また、心から治療を再開したいと思うまで、
一時休戦したのです。

アクセス

住所
123 Main Street
New York, NY 10001

営業時間
月〜金: 9:00 AM – 5:00 PM
土日: 11:00 AM – 3:00 PM

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