共働き夫婦*ぽんちゃんの不妊治療体験ブログ

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)から、結婚。卵巣過剰刺激症候群(OHSS)も経験。

不妊治療 妊活 過去編(社会人)

*転院を決めた日

投稿日:

退院後~仕事にも無事復帰でき、平和な日常を取り戻しました。

入院期間を通して気づいたことで、このときに気になっていたことは

・旦那と過ごした時間の短さ
(少しの期間離れたことで、まだまだ夫婦というよりも恋人間隔でお互いが自立できていないと感じる)

・本当に今子供ができて大丈夫なの?
(私が一人焦りすぎているのではないか?旦那はもっと2人の時間を過ごしたいのでは…?)

・自分のメンタルの弱さ
(8日の入院で精神的に不調に陥ってしまって…妊娠も出産も子育てももっと命がけで大変なことなのに…)

色々悩む気持ちが出てしまい、気持ちの整理がついて心からまた治療を再開したいと思えるまでは
旦那と2人の時間を楽しむことにしました。

しばらく妊活のことも考えず、まずは軽いパニック症状が治まるのを目標に(^O^)♪

今まで通院していた病院(入院していた病院ではありません)で取り敢えず生理を起こさせるための
薬を貰いに通うことに。

よく質問しなかった自分が一番悪いのですが、OHSSの原因となってしまった
卵が10個以上育っていたのにHCGを打たれたことが
私の中で少し不信感になっていました。

初めての治療だったので、もう少しゆっくり進めて経過を見ながらでよかったのでは?と。
先生にもお考えがあったと思いますし、遠方から通う私に確率の高い方法を提案して下さったんだとも思います。

まあ、最終的には、言われるがまま「はい」と言った私の責任なのですがね^^;

今度治療を開始するときには不妊治療専門のクリニックで…!
と考えるようになりました。

多くの症例を診られている病院だったらいくつか治療法をご存じなのでは?
と思ったのです。

そんなこんなで、
退院から3か月くらい経過した後、新しいクリニックを探し電話予約しました。

電話で伝えられたまさかの3ヶ月待ち(^_^;)

わああああああああああああああああああああああああお。

新たな病院に期待と希望を抱きつつ、
のんびり穏やかな毎日を過ごしました(^O^)

アクセス

住所
123 Main Street
New York, NY 10001

営業時間
月〜金: 9:00 AM – 5:00 PM
土日: 11:00 AM – 3:00 PM

アクセス

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123 Main Street
New York, NY 10001

営業時間
月〜金: 9:00 AM – 5:00 PM
土日: 11:00 AM – 3:00 PM

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