通院中ストレスをためないために実践していること
妊活

*不妊治療へステップアップ 〜婚活体験記〜

こんにちは。
またまた前回の続きを書いていこうと思います。

今回は、妊活への最初のステップ 婚活編です^ ^

前々回のブログで、多嚢胞性卵巣症候群と診断され結婚の予定や不妊治療へ進むことを勧められてとても戸惑い困ったことを書きました。

あわせて読みたい
*多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)になっちゃったこんばんは、 今日は多嚢胞性卵巣症候群と分かったときのことを思い出して書いてみます!! 私の生理不順はなんと高校生の頃から始まり...

当時大学生だった私も、治療を受けながら社会人となり、いつでも結婚ウェルカム!!な状態になりました。

不妊治療が必要なことは分かっているので、結婚して不妊治療へ進みたい(*´Д`)!!!
だがしかし、ここで問題が………!
そのときお付き合していた方がいたのですが、なんと相手の就職先が離れたところで遠距離になることに。

飛行機で行く距離で、しかも私は将来的にも地元を離れるつもりはなく…。
長女で、妹が結婚して県外に出たので私は地元に残ろうと決めていました。

大好きだったから別れるという選択はできなかったけど結局、遠距離になってすぐにフラれてしまいました。(*´-`)
今思えば、自分からは離れられなかったのでフってもらえてよかったと思いますが、当時はかなり引きずりました。

そんなこんなで、仕事を頑張っていたのですが
あることに気づきました。

社会人って全然出会いがないのね(*゚д゚*)

働く職場にもよると思いますが、私の部署は女性が多く、男性はほとんど既婚者。

日々の生活を送るだけでは、何のきっかけもありません。
そこで私は23歳の頃から婚活?を開始しました。

まず最初に頼ったのは友達。
親しい友達に、友達の紹介を頼みました。
切羽詰まっていましたね( ´Д`)

友達にこんなことを頼むのはなかなか勇気がいることでしたが、友達や友達の彼氏さんが協力してくれて数人の方とご飯に行ったりしました。

最初から1対1でのお話だったので私にはこれが一番よかったです。

……しかし、その後の連絡が続かなかったり、私が違うなーと思ったりで1〜2回のデートで終わることがほとんどでした。

なかなかお互い惹かれ合うのって難しいんですね(*゚д゚*)(*゚д゚*)
次に、合コンに参加しない?と声を掛けていただいたので参加してみることにしました。
社会人にして初めての合コンでした。

これはこれは、貴重な体験だったですね!
でも出会いを求めて行くよりもたくさん友達を作ろうっていう気持ちで行く方がいいかもしれません。
しかし、とてもノリが若くて、理想の男性が長谷部誠さんの私にはちょっと合いませんでした。(何様!(◎_◎;))

でも、楽しかったですね。
2回参加させていただきましたが、2回目は男性陣がみんな1人の女の子を狙うという素敵な結果でした( ゚д゚)

こういう友達との関係も難しいですよね…
同じ人を好きになる可能性もありますもんね!

友達の紹介も合コンも上手くいかなかった私は、「街コン」に参加してみることにしました。
これは私にしてはとても勇気のある決断だったと思います!
知り合いの方と2人で参加しました。
初対面の方々とお話しして、連絡先を交換して…

街コンはガチで婚活!という方よりももうちょっと軽い感じで来られている方が多い印象を受けました。
1人で行くにはかなり勇気がいるかもしれません。
慣れないうちは、知り合いの方と一緒に行くのがオススメです。

行ってみると結構楽しいものでしたヽ(*^ω^*)ノ

私は、一度しか参加しませんでしたが、これまた貴重な体験でした!連絡先を交換した方でその後も連絡が続いた方が1人いて、私の地元まで遊びにも来てくれました。
たぶん、片道2時間近くかかったんじゃないかな…?

普通に遊んで楽しい時間でしたが、その後はお互い連絡もせずに終了でした(*-∀-*)

こんな感じで、妊活への焦りは増す一方で、結婚するどころか彼氏もできず1年が経ちました。

段々と『諦め』というワードがチラツキはじめていましたヽ( ̄д ̄;)ノ=3

今日はちょっと長かったですね。
ここまで読んだ下さった方、ありがとうございます★

また続きを書きますね〜(*・∀・)

続きはこちらです↓

あわせて読みたい
*旦那との出会い 馴れ初め編 (*´︶`*)こんばんは。 今日は過去編の続きを書きます! ……なかなか不妊治療体験まで進みませんね(*゚д゚*) 不適...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です