通院中ストレスをためないために実践していること
妊活

*熊本地震のとき。〜顔合わせと入籍の延期〜

こんばんは、
仕事終わりです。

木曜日かあ〜〜
もう一息ですね!!頑張りましょう!

またまた前回の続きを書きます。

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*交際〜結婚に向けて 多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)を打ち明けるかどうかこんばんは。 昨日はタイトルに結婚と入れておきながら、記事ではそこまで進まずにすみませんでした。 続きを書いていきますね...

多嚢胞性卵巣症候群について、付き合った彼氏に打ち明け、受け入れてもらいました。

そして、結婚の話も進み、両家の顔合わせ2日前に

熊本地震が起きました。

当時、一人暮らしで1人家にいた私は
仕事休憩中の彼とLINEをしていました。

突然、家が激しく揺れて驚き、立ち上がり、アタフタしました。

彼から
「大丈夫!??」

とLINEがきて、返信。すると、妹からも安否確認のLINEが。

テレビを見てみると、最大震度7の文字。

大変なことが起きていると感じました。

家は震源地から割と離れていましたが、実家は震源地から割と近いところ。

妹から実家と連絡がとれていると聞き一安心でしたが、余震が何回も何回も続きました。

会社からも安否確認のLINEがきて、
1人で不安にかられながら耐えていました。

仕事が終わった彼がその足で家に来てくれ、少しホッとするも、余震に落ち着かず、でもいつの間にか寝ていて翌日会社へ。

実家は水がとまってトイレも料理も困る状況になっていました。
顔合わせの予約をしていたお店も断水で再開の見通し経たず。
顔合わせは私の家の近くにお店に変更することになりました( ;∀;)

その日は、会社の方が手伝ってくださり、ポリタンクにたくさん水をいただいて、休みだった彼と実家に水を大量に届けに行きました。

昨日は怖かったね、無事でよかった。

そんなことを話して明日の顔合わせはよろしくお願いします。
そう言って別れました。

家に帰り着いた後は、婚姻届を書きました。
明日の顔合わせでお互いの両親に書いてもらおうと思って♪

余震が心配だから今日も泊まるね!
明日は緊張するけど頑張ろうね!
早めに寝ようか!そう言って就寝しました。



そして夜中、
前々日とは比べられないほどの大きな横揺れ
一瞬で2人とも飛び起きました。

揺れは全くおさまらず。
停電。
家のものが落ちたり。

とにかく揺れはおさまらずにずっと横揺れ。

ガタガタと不吉な音。

どうしたらいいか分からず、テレビも見れない状況。

震源地がどこでどのくらい揺れたのか。

あたふたしている間に外が騒がしくなってきました。

アパートの住人がほぼみんな外に避難している様子。

私の同期から電話が。
「1人じゃない?大丈夫?
津波の注意報でてるよ!避難した方がいい!」

うちらも避難した方がいいね!そういって飲み物と大事なものを集めて外に出ました。

ここで、彼の実家と連絡がとれてひとまず合流することに。車に向かいます。

住人は学生の方も多く、1人でいる子もいました。

怖いですね( ;∀;)
お互い声を掛け合い、1人で大丈夫か聞くと、
もうすぐ人と合流するので大丈夫です!と。

道路に出るとすごい渋滞。

車はテレビが見れるから情報が入り、安心したのと恐怖が増したのと。

実家と連絡が取れましたが、車に避難していて、
家の中はグチャグチャ。食器はほとんど割れてしまったと……

でもひとまず無事でいてくれてよかった。
ボロい家だから潰れたかと思ったよ。
結局半壊でしたが……。

彼の家族とも無事合流でき、
知ってる人と会えるととても心強いこと。

その晩は広場に車中泊。
余震がずーっと続いていたから、寝れません。

会社の安否確認の連絡。
かなり不安な夜でした。

顔合わせどころじゃない。
実家のみんなは避難所へ。

水を持っていけてたから、それだけは安心でした。
本震行こうはしばらく実家に行くことができませんでした。

その後、1ヶ月後に無事顔合わせと入籍を済ませることができましたが、あんな不安な日々は2度と過ごしたくないですね。

ただ、そんな不安なときに一緒にいてくれる人がいて、それだけは心強かったです。

もうすぐ一年だなんて信じられないけど
元気な熊本城にまた会いたいな。

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