通院中ストレスをためないために実践していること
その他

*オビドレルの自己注射から初めての採卵まで

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OHSSに怯えながらも採卵日が決定

卵胞チェック後、OHSS(卵巣過剰刺激症候群)フラグに怯えつつ、排卵誘発を継続することにしました。

そして、ついに採卵日が9月30日に決定しました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

もうこの時点でお腹はパンパンに張ってきつかったです💦

OHSSの引き金となるオビドレルを自分で注射

採卵前々日に打つオビドレルの自己注射セットを渡されて、注射のタイミングは細かく指示を受けました。

ああ〜。
これがOHSSへの引き金となってしまうんだなあ…。
と一人でしみじみ(;ω;)

多少の腫れは覚悟しよう!!
予防できることは色々試して、重症化しないように気をつけよう!

最終的にはそのような考えになり、自己注射を打つ15分前。

〜〜♪♪♪♪

旦那
旦那
ぽんちゃん大丈夫?注射打てそう?

休憩中の旦那が電話をかけてきてくれました(;ω;)

ありがたや〜〜。

怖いなら辞めてもいいし、打つならしっかり時間を守るんだよ〜。

そんなふんわりした電話でしたが、時間を覚えて気に掛けてくれていたことに、心が温かくなりました( ´∀`)黙

心を決めてオビドレルの自己注射をし、翌々日の採卵当日を迎えることに!!!

ついに迎えた採卵当日

この日は病院へ7時半集合。時間厳守でしたので、5時半に起きて準備をしました。

到着後、すぐに旦那とは離れ離れ〜💦

私は採卵の準備のために別の階へ。
旦那は出番までしばし待機です。

腕に点滴のルートを取られ、時間までしばらくベットで休みました。

初めての採卵

若干廊下が騒がしくなり、採卵の時間ちょっと前に移動しました。

がっつり手術室のような感じを想像していましたが、広くて清潔そうな部屋の真ん中に内診台のようなものが置いてあり、少し安心。

あっという間に固定され、血圧計や心拍などのモニターがつけられて名前を何度も確認されました。

看護師さんから、
それでは眠くなりますからね〜
一緒に10数えてください。

ぽん
ぽん
1、2、3、4、5……

5までしか記憶がないです。笑

そして、なんと一瞬だけ目が覚めたような気が!!!
(うろ覚え)
卵胞の数が多かったので、採卵にも時間がかかってしまったのかな?

下腹部がチクチクっとして、イテテテテ……(/ _ ; )
と思い、思わず体がビクッと反応💦

先生の声が聞こえたような気がして、その後気付いた時は採卵が終わっていました

車椅子に移動するように言われて、移動。
しばらくベットで横になることに。

医者
医者
○○個採れましたよ〜

と言われて
ありがとうございましたー!
と言ったのは覚えていますが、まだ意識が朦朧としていたのか、数をはっきりと覚えていませんでした。笑

待機中の旦那に終わったことを知らせようとLINEしましたが、

多分23個採れたって言わした気がするけど分からん!!

↑そのまま送りつけ、しばらく眠っていました。

この間に旦那の出番があったようです( ^∀^)

1時間半程休んで、待合室で合流。

2人で先生の話を聞きましたが、採れた卵の数は27個でした。

  • 成熟卵…21
  • 未成熟卵…5
  • 変性卵…1

ふりかけ受精と顕微授精を半分半分で行うことになりました。
半々で行うことをsplit法と言うらしいです(^ ^)

予想以上に数も採れていてビックリ。

採卵後はお腹の張りも少し引いたような気がしました。

OHSSの予防薬としてフェマーラを処方されて、翌々日に内診の予約をしてその日は帰宅しました( ´∀`)

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